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  • 橋下知事が上海で盆踊り? 「なにわの日」に大阪PR


     上海万博の「大阪館」のイメージ図

     5月1日に開幕が迫った上海万博に日本の都市から唯一、独自に「大阪館」を出展する大阪府・市が「なにわの日」の7月28日にイベントを開くことを決めた。テーマは盆踊りなど大阪の夏祭りで調整中。大阪の住民らによる訪問団のほか、橋下徹知事や平松邦夫市長も訪れる予定で、浴衣を着て踊りの輪に加わり上海の住民と交流する姿が見られるかも。

     「大阪をアピールする絶好のチャンス」と府・市が計画。大阪館近くの広場にやぐらを組み、双方の住民が触れ合える大阪らしい気軽でにぎやかな集いを目指す意向だ。

     府国際交流課は、当日は万博会場のメーンストリートのパレードにも加わりたいとしており「こういう住民参加型のイベントは日本館でも日本産業館でもしないのでは。住民に広く訪問を呼び掛け、草の根外交を実現したい」と意気込む。

     ただ、橋下知事は「PRになるなら良いが、案を見て感覚的に『これはどうなのか』と思えば口を出す」と、土壇場での計画変更もありうることをにおわせる。

      【共同通信】