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  •  フィギュアスケート全米選手権の女子で2位となり、優勝したフラット(右)とともにメダルを掲げる長洲未来=スポケーン(ロイター=共同)

    長洲未来が2位で五輪代表に フィギュア全米選手権

     【スポケーン(米ワシントン州)共同】フィギュアスケートの全米選手権は23日、米ワシントン州スポケーンで行われ、女子で両親が日本人の16歳、長洲未来が188・78点の2位に入り、バンクーバー冬季五輪の米国代表に決まった。

     21日のショートプログラムで首位に立った長洲はフリーでも3位と踏ん張り、200・11点で初優勝したレイチェル・フラットとともに初の五輪切符を手にした。前回トリノ五輪の銀メダリストで、2006年世界選手権以来の大会出場だったサーシャ・コーエンは4位に終わり、五輪代表を逃した。

     アイスダンスはメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組が222・29点で2連覇し、2位のタニス・ベルビン、ベンジャミン・アゴスト組、3位のエミリー・サミュエルソン、エバン・ベーツ組とともに五輪代表となった。

      【共同通信】