FIFA、仏代表アンリ処分せず ハンド見逃し問題国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は18日、ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでハンドの反則が見逃されたフランス代表FWティエリ・アンリ(バルセロナ)に対し、処分を科さない決定を下した。 FIFAの発表によると、規約ではハンドが罰則を科すほど重大な違反とは規定されていないため、処分を科す法的根拠がないという結論を出した。 アンリは昨年11月のアイルランド戦でW杯出場を決めるゴールが入る直前に手でボールを止めて国際的な問題となり、本人も反則を認めていた。(共同) 【共同通信】
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