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  • ヤマト、中国で宅配便進出 上海で開始

     【上海共同】宅配便最大手のヤマトホールディングスは18日、中国上海市で宅配便事業を始めた。ヤマトが中国で宅配便サービスを行うのは初めてで、今後は北京などにも進出する考え。シンガポールでも8日から始めており、成長性の高いアジアで事業拡大を図る。

     上海では11カ所の集配所を設け、トラック約100台で事業を開始。「クール宅急便」や、配達時間を指定できる「時間帯お届けサービス」などを売り物に市場を開拓する。

     10年の売り上げ目標は12億円。今後10年間で100億円を投じて集配所を130カ所に拡大、20年に160億円の売上高を目指す。

      【共同通信】