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  • 首相、ブログ・交流サイト導入へ 「国民の生の声聞ける」

     劇作家で内閣官房参与の平田オリザ氏は24日、鳩山由紀夫首相の情報発信の手段としてブログと、ネット上に短文を掲載する交流サイト「ツイッター」を導入する考えを明らかにした。政府の情報発信に関する有識者会合の後、官邸で記者団に述べた。

     平田氏によると、鳩山首相の肉声を伝えるためブログは週に1、2回、ツイッターは1日に1、2回更新する方向。首相にツイッター導入を提案したところ「国民の生の声を聞ける」と乗り気だったという。

     鳩山内閣でも政策を発信する場としてメールマガジンを月に数回配信しているが、有識者会合ではそれだけでは不十分との指摘が出た。

     ツイッターは140字以内の短いメッセージをやりとりするサービス。ブログより手軽でリアルタイムに情報発信できるのが特長で、オバマ米大統領も利用している。

      【共同通信】