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  • 死亡男性からタミフル耐性 新型インフル感染

     愛知県は18日、新型インフルエンザに感染し、死亡した名古屋市の男性(49)から採取したウイルスに治療薬タミフルへの耐性を示す遺伝子変異が見つかったと発表した。

     県によると、国内26例目。男性は白血病の基礎疾患(持病)があった。10月に医療機関でA型陽性の診断を受けタミフルを処方された。その後、肺炎を発症し、リレンザとタミフルを複数回処方されたが、症状は改善せず入院した。12月1日に新型インフルエンザの感染が確認された後、病状が悪化し、15日に急性肺炎のため死亡した。

      【共同通信】