除雪機詐欺容疑で10日再逮捕 鳥取不審死と接点の女ら鳥取県で男性3人が相次いで不審死した事件に絡み、鳥取県警は9日、計80万円相当の代金を支払わずに除雪機などをだまし取った疑いが強まったとして、詐欺の疑いで、3人と接点があった元スナック従業員の女(35)と同居の男(46)=それぞれ詐欺罪で起訴=を10日に再逮捕する方針を固めた。逮捕は3度目。 捜査関係者によると、男女は10月から11月にかけ、代金を支払う意思や能力がないのに、鳥取市の農機具販売会社から除雪機2台と耕運機1台、計80万円相当をだまし取った疑いが持たれている。 この農機具販売会社によると、10月末に男女が、11月初旬にも再び男が訪れ、後に代金を支払う約束をして商品を持ち帰った。販売する際、居住地には降雪が少ないことを経営者がいぶかると、男は「雪かきの仕事を引き受けている」と説明したという。 【共同通信】
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