【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場は続伸し、取引の中心となる2月渡しが時間外取引で一時、1オンス=1227・5ドルまで上昇、史上最高値を更新した。
米国の超低金利政策が継続し、ドル安傾向が当面続くとの見方などを背景に、安全資産とされる金が買われた。
金先物相場はドバイ・ショックで大幅下落したが、今週再び買いが優勢となった。1日に初めて1200ドルを突破、その後も上昇が続いている。