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  • 遠藤がアジア最優秀選手 日本選手7年ぶり受賞

     アジア・サッカー連盟(AFC)は24日、年間最優秀選手に日本代表でJリーグ1部(J1)G大阪の遠藤保仁を選んだ。日本選手の受賞は1995年の井原正巳と97、98年の中田英寿、2002年の小野伸二に次いで7年ぶり4人目、通算5度目となる。

     遠藤は日本代表のワールドカップ(W杯)4大会連続出場に貢献したほか、G大阪でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ突破などが評価された。

     このほか、日本からは女子の岩淵真奈(日テレ)が昨年に続いてユースの最優秀選手賞を受賞。最優秀監督の候補に残っていた日本代表の岡田武史監督は落選した。

     受賞者はクアラルンプールで開かれたAFCの年間表彰式で発表された。(共同)

      【共同通信】