酒井被告の覚せい剤事件を映画化 来年1月から劇場公開元女優、酒井法子被告(38)の覚せい剤取締法違反事件を題材にした映画「刹那」が来年1月から劇場公開されることが24日、分かった。 配給のサイディレクによると、原作は芸能リポーター梨元勝さんの著書「酒井法子 隠された素顔」で、監督を笠原正夫さん、主演を宝塚歌劇団の元雪組トップスターが務める。すでに撮影を始めており、ドキュメンタリー映像を織り交ぜた作品になるという。 サイディレクは「(薬物の)恐怖を知らしめ、犯罪を撲滅する意図で製作する」としている。 【共同通信】
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