谷垣総裁、趣味の自転車で転倒 数針縫うけが自民党の谷垣禎一総裁が15日午前9時20分ごろ、東京都昭島市の多摩川沿いの遊歩道で趣味のサイクリング中、対向の自転車と接触、転倒し、顔面を強く打った。近くの病院で手当てを受けたが、目の上を切り数針縫うけがを負った。相手側の男性にけがはなかった。 自民党によると、骨などに異常はなかったが、念のために16日に精密検査を受ける。これに伴い、党再生を期した全国行脚の一環として16日に予定していた山形県入りは取りやめとし、大島理森幹事長が代役を務める。 谷垣氏は政界きってのサイクリング好きで、本格的な競技用スポーツ車を乗りこなす。15日はプライベートで警護官1人を伴い朝からサイクリング・コースを走行。ヘルメットも着用していたという。 【共同通信】
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