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  • 新聞広告の可能性話し合う 福岡で57社140人参加

     新聞広告の役割や今後の可能性を話し合う「第48回全国新聞社広告責任者会議」(日本新聞協会主催)が12日、福岡市のホテルで開かれ、同協会に加盟する新聞社と電通など広告会社の計57社約140人が参加した。

     会議では西日本新聞が、全国紙4紙と連携して福岡県内の高校生約13万5千人に新聞を配った「福岡新聞学校プロジェクト」を報告。この5社が共同で作った新聞広告の空白部分に、高校生が自分の意見や提案を直接書き込んで送る企画で、将来の読者に働き掛けた取り組みを紹介した。

     全国の新聞社社員が応募した新聞広告論文・感想文の表彰式も行われ、論文部門は朝日新聞東京本社の天畠彩さん、感想文部門は中国新聞社の後藤洋介さんに、それぞれ最優秀賞が贈られた。

     次回は来年11月、宇都宮市で開催される予定。

      【共同通信】