ガソリン1リットル50円に 温暖化税導入時の税負担環境省は11日、2010年度から導入を目指す地球温暖化対策税について、ガソリンの場合、1リットル当たりの税負担合計を現在の55・84円から50・84円に下げる案を明らかにした。現在の暫定税率を廃止し、温暖化対策税を創設すると想定した。 温暖化対策税を導入すると石炭などが増税となるため電気料金が上がり、1世帯当たり年間1127円の負担増になるとの試算も明らかにした。 環境省によると温暖化対策税の税収規模は2兆~3兆円程度で、開始時期は来年4月を想定している。政府税制調査会で導入について協議する。 【共同通信】
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