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  • ヤンキース、3勝1敗で王手 松井秀は代打で遊飛


     フィリーズ戦の9回、決勝の二塁打を放つヤンキースのロドリゲス=シチズンズバンク・パーク(AP=共同)

     【フィラデルフィア共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は1日、フィラデルフィアのシチズンズバンク・パークで第4戦が行われ、ヤンキース(ア・リーグ)が7―4でフィリーズ(ナ・リーグ)を破って3勝1敗とし、9年ぶりのワールドシリーズ制覇にあと1勝とした。

     ヤンキースは4―4の九回、ロドリゲスの適時二塁打で勝ち越し。続くポサダも2点適時打を放った。フィリーズは1点を追う八回にフェリスの本塁打で同点としたが、抑えのリッジが打たれた。

     第2戦で勝ち越し本塁打、第3戦で代打本塁打を放ったヤンキースの松井秀は指名打者制がないためベンチスタート。同点の九回に先頭打者として代打で出場したが、遊飛に倒れた。

     ヤンキースの先発左腕サバシアは、七回途中まで投げ3失点。九回は抑えのリベラが三者凡退で締めた。

      【共同通信】