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  • みのさん「真摯に受け止める」 BPOの勧告受け

     放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会から重大な放送倫理違反があったとして勧告を受けたTBS番組「みのもんたの朝ズバッ!」の司会者、みのもんたさんが2日、番組内で「勧告を真摯に受け止め、今後の番組に臨みたい」と頭を下げた。

     番組では、男性アナウンサーが委員会から正確性や公平性を確保し、十分な出演者との打ち合わせを行うよう勧告されたことを報じ、「関係者と視聴者におわびするとともに、再発防止に努めたい」と謝罪。みのさんは「私のコメントの在り方についてもご指摘をいただいた」と述べた。

     問題とされたのは、割りばしがのどに刺さった男児が死亡した事故をめぐり、診察した医師に対する両親の損害賠償請求を棄却した2008年の東京地裁判決報道。みのさんが「素人でも脳に損傷がないかを考える」とコメントした。

      【共同通信】