松井秀、決勝本塁打 ヤ軍が1勝1敗に![]() フィリーズ戦の6回、右越えに本塁打を放つヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同) 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制)のヤンキース(ア・リーグ)―フィリーズ(ナ・リーグ)第2戦は29日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われ、松井秀のソロ本塁打で勝ち越したヤンキースが3―1で勝ち、1勝1敗とした。 松井秀は1―1の六回、右越えにソロ本塁打を打ち込んだ。松井秀のワールドシリーズでの本塁打は、2003年のマーリンズとの第2戦以来で2本目。ポストシーズンの本塁打は通算8本目となった。 試合は2連覇を目指すフィリーズが二回にステアーズの適時打で1点を先制。ヤンキースは四回にテシェイラのソロ本塁打で追い付くと、六回に松井秀のソロで勝ち越し。七回にも1点を加えた。松井秀は二回には右前打を放ち、3打数2安打1打点1四球だった。 ヤンキースは先発のバーネットが7回1失点の好投。八回から抑えのリベラを投入した。フィリーズはサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)3度のマルティネスが七回途中に降板し、3失点だった。 【共同通信】
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