マツダが9万台リコール ボルトの締め付け不良でマツダは22日、前輪の緩衝装置にボルトの締め付け不良などがあるとして、小型トラック「ボンゴ」「ボンゴブローニイ」、部品を供給した「ニッサンバネット」「三菱デリカ」の4車種計約9万2千台(2004年11月~08年12月生産)のリコールを国土交通省に届けた。 国交省によると、車体と前輪の接続部でボルトの締め付けが足りず、最悪の場合はボルトが折れて車体下部が地面に接触する恐れがある。 今年3月、同社のトラック「タイタン」で同じ不良が見つかり、約1万2千台をリコールしていた。 【共同通信】
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