新型インフルで横浜の5歳児死亡 国内27人目横浜市は15日、新型インフルエンザに感染した同市都筑区の男児(5)が死亡したと発表した。基礎疾患はなかった。死者は疑い例も含め国内27人目。 市によると、男児は12日に発熱。13日に自宅近くの医療機関で受診し、簡易検査でA型陽性と診断され、タミフルを投与された。同日夜に容体が悪化し、市内の別の病院に転院。集中治療室(ICU)で治療を受けていたが、15日未明に死亡した。 市は死因について「新型インフルエンザによる重症肺炎と急性心筋炎」と説明している。 【共同通信】
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