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  • 広島・長崎両市長会見要旨 

     広島、長崎両市長が2020年夏季五輪招致に向けた検討委員会設置について、11日の記者会見で発表した概要は次の通り。

     【開催都市】広島・長崎のほか、志を同じくする複数都市での開催を検討していく。共同開催することで、新たな可能性と展望を提案できればいい。

     【意義】2020年は核兵器がなくなる年と確信しており、それを記念するイベントとして五輪を開催する。

     【五輪憲章との兼ね合い】複数でやってはいけない、ということではない。IOC、JOCがどれだけ柔軟に対応してくれるかが鍵で、決定に従う。

     【招致検討委員会】賛同する市長を中心に設置する。外部からアドバイスしてくれる人も必要。できるだけ早く立ち上げて、日程を詰めていく。

     【結論を出す時期】1年以内に国内都市を絞ることになるので、それを頭に入れて来年の春までに方向性を出したい。

      【共同通信】