新潟コシヒカリに異種混入 故意、事故両方の可能性首都圏で「新潟県産コシヒカリ」として販売されているコメの一部に、別の品種が混入していることが5日、新潟県の検査で分かった。県によると、故意か事故かは分からないという。 新潟県は7月、県内産のコメに対する消費者の信頼を高めるため、東京、埼玉、千葉、神奈川の各都県で販売されている25商品を抽出してDNA検査を実施。うち2点に新潟県産コシヒカリ以外の品種が5%混ざっていた。 県はJAS法違反の恐れがあるため、9月中旬に消費者庁に情報提供した。県食品流通課は「不注意で混入する場合も多いが、不正な流通を減らすため今後も検査を継続したい」としている。 【共同通信】
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