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  • 衛星まいど1号、10月管制終了 開発元・東大阪の組合

     東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)は30日の理事会で、今年1月に打ち上げた小型衛星「まいど1号」の管制を10月15日で打ち切ることを決めた。

     予定した任務はほぼ成功し、衛星運用は8月末に終了。その後も太陽電池パネルの状態などを知るため、宇宙航空研究開発機構に依頼し、管制業務を毎日続けてきた。

     ただ月に150万円の費用負担がネック。組合は今後、大学関係者らと市民参加型の新たな衛星開発に取り組むことにしており、一区切りが必要と判断した。

     組合の杉本日出夫理事長(56)は「予定したミッションは順調だった。今後も衛星開発の夢を実現させていきたい」と話している。

      【共同通信】