テニスの伊達が13年ぶり頂点 39歳誕生日の前日![]() 女子テニス韓国オープンのシングルス決勝で、スペイン選手を破り13年ぶりの8勝目を挙げ、歓声に応えるクルム伊達公子=27日、ソウル(共同) 【ソウル共同】女子テニスツアーの韓国オープンのシングルス決勝が27日、ソウルで行われ、昨春に現役復帰したクルム伊達公子(エステティックTBC)が第2シードのアナベル・メディナガリゲス(スペイン)を6―3、6―3とストレートで下して、13年ぶりのツアー8勝目を挙げた。 28日が39歳の誕生日のクルム伊達の制覇は、ビリー・ジーン・キング(米国)の39歳7カ月のツアー最年長優勝に次ぐ記録となった。これまでの2位は、マルチナ・ナブラチロワ(米国)の37歳4カ月だった。 クルム伊達は賞金3万7千ドル(約333万円)を獲得し、世界ランキングは100位前後まで上昇する見込み。 【共同通信】
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