大木、前田両アナ対決中心 くりぃむナントカDVD化![]() 「くりぃむナントカ」のDVD発売会見に出席した(右から)「くりぃむしちゅー」の上田晋也、有田哲平と大木優紀アナウンサー=24日、東京都内 昨年9月まで放送されていたテレビ朝日系のバラエティー番組「くりぃむナントカ」の人気企画を収録したDVDが、3巻同時発売(30日)されるのを記念し、東京都内で記者会見が開かれ、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也、有田哲平と、番組アシスタントを務めた大木優紀アナウンサーが出席した。 有田は冒頭「昨今の芸能ニュースを差し置いて、たかだかDVDの記者会見で、誠にすみません。これからは生まれ変わった気持ちで…」と、元アイドルのように深々と頭を下げ、陳謝。 上田は、自身が中心となった「第1回長渕剛ファン王決定戦」に思い入れがあるそうだが、DVDに最も多く収録されたのは、大木アナが同期の前田有紀アナと、レギュラーアシスタントの座を懸けて対決した企画の全4回分。 有田は「だったら女子アナのDVDを出せばいいんですけれども、本当にこのたびは、すみませんでした」と再度陳謝した上で、企画は大木アナが当時、ほかの番組優先で、「くりぃむ―」をないがしろにしていたために生まれたと説明。 「(大木アナが)大嫌いだった前田アナの名前を出したところ目の色が変わりまして、当初は憎み合っている者同士の戦いでした」と話した。 大木アナは「前田とは入社以来本当に仲が良くて…」と話しだしたが、有田に「本当にアナウンサーの世界はドロドロしたもんでございます」と繰り返し遮られると、ついに「あ、そうですね」と苦笑。「実は、私が休み(でほかに仕事がない日)なのに前田がアシスタントを務めたことが何回かあって、本当に危機感を持って臨みました。そのあたりを見ていただきたいなと思います」と語った。 【共同通信】
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