アフガン市民犠牲「深刻な懸念」 タリバン空爆で米報道官【ワシントン共同】アフガニスタンで国際治安支援部隊(ISAF)が反政府武装勢力タリバンを空爆した際、一般市民に犠牲者が出たとみられることについて、ギブズ米大統領報道官は4日、「深刻な懸念を抱いている」と記者団に述べた。ISAFは現地政府とともに調査を始めたと発表した。 空爆は同日、アフガン北部でタリバンに奪われたガソリン輸送トラックに対して行われ、アフガン政府は90人前後が死傷したと指摘している。 ISAF報道官は「空爆で犠牲になった可能性のあるアフガン市民に哀悼の意を表し、負傷者にお見舞いを申し上げる」とコメントした。 【共同通信】
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