女優酒井法子被告(38)の覚せい剤取締法違反事件で、元所属事務所「サンミュージックプロダクション」の相沢秀禎会長が監督責任を取って会長職を辞任、代表権のない相談役に退いたことが2日、分かった。同社は相沢正久社長の副社長への降格も決めた。
1日の臨時役員会で承認した。後任の社長は当面置かないという。