剣道世界選手権、女子団体3連覇 日本、個人は鷹見由紀子V![]() 女子個人で優勝し、笑顔でインタビューに答える鷹見=サンパウロ(共同) 【サンパウロ共同】剣道の世界選手権第2日は29日、ブラジルのサンパウロ郊外のサンベルナルドドカンポで女子が行われ、団体の決勝で日本が韓国を4―1で破り、団体戦が始まった第12回以来の3連覇を果たした。 個人ではベスト4のうち3人を日本が占め、初出場対戦となった決勝は鷹見由紀子(君津学園職)が庄島幸恵(警視庁)に勝った。日本勢は個人戦で負けなしの4大会連続優勝となった。準決勝で敗れた新里知佳野(新潟県体協)が3位だった。 【共同通信】
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