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  • 鳥取で妖怪そっくりコンテスト 最優秀は“ぬらりひょん”


     「第4回妖怪そっくりコンテスト」でぬらりひょんに扮して最優秀賞に選ばれた打田昌司さん=29日午後、鳥取県境港市

     「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげるさん(87)の出身地、鳥取県境港市で29日、「第4回妖怪そっくりコンテスト」が開かれ、新設した「声まね」と「そっくりさん」の2部門に、予選を通過した計32組が出場し、仮装を競った。

     いずれの出場者も「ねこ娘」や「豆腐小僧」など人気者の妖怪になりきってパフォーマンスを披露し、会場を沸かせた。「声まね」は、アニメ映画の声優にまねて熱演していた。

     最優秀賞の「そっくりさん」はぬらりひょんに扮した東京都日野市のタレント打田昌司さん(26)、「声まね」は目玉おやじ役で出た大阪府和泉市の会社員田中宏利さんが選ばれ、それぞれ副賞の10万円を獲得した。

     打田さんは「顔に墨を塗って表情を出すのに苦労したかいがあった」、田中さんは「小学3年のときから目玉おやじ一筋。努力が報われた」と喜んでいた。

      【共同通信】