47NEWS >  共同ニュース  > 記事詳細
  【PR情報】
  【PR情報】
  •  ニュース詳細     

  •  女子プロ野球リーグの創設を発表しポーズを取る、スーパーバイザーの太田幸司氏(左)と株式会社日本女子プロ野球機構の片桐諭代表=24日午後、大阪市北区

    女子プロ野球リーグ創設 関西に2球団、来春開幕

     来春の開幕を目指す女子プロ野球リーグの創設が24日、大阪市内のホテルで発表された。当初は京都と関西地区(本拠地未定)の2球団でスタートし、両チームの監督とコーチには元プロ野球選手が就任する予定。

     リーグ運営会社「株式会社日本女子プロ野球機構」は、わかさ生活(京都市)が3億円を出資して設立。プロ野球の近鉄などで活躍した太田幸司氏(57)がスーパーバイザーを務める。太田氏は「1、2年で頓挫してはいけない企画。長い年月をかけて地道にやる覚悟はある」と話した。

     秋に関東と関西でトライアウト(入団テスト)を実施し、選手数は各球団13~15人程度。シーズンは前後期制で、4月から10月まで30~40試合を行う予定。

     日本では50年に女子のプロ4球団がリーグを結成したが、2年で活動を停止した。

      【共同通信】