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  • 大阪の風俗ビル6店に営業停止 下着姿で接客、府警

     大阪府警保安課は15日、ほぼすべてのフロアに風俗店が入る「アポロ1ビル」(大阪市浪速区桜川2丁目)内の6店を、府の風営法施行条例に違反したとして、同日から3カ月間の営業停止にしたと発表した。

     保安課によると、同ビルは地下1階、地上7階建てで、4、7階を除くフロアにこの6店が入居。いずれも「カフェ」として営業許可を得ていたが、6月に全店を一斉に立ち入り調査したところ、下着姿の女性たちが接客しており、条例で禁じるみだらな接待と判断した。

     同課によると、6店の年間売り上げは計約20億円。6店を経営する会社の社長(57)は「悪いことと知っていたが客がたくさん入り、やめられなかった」と話している。

      【共同通信】