年明けまでの合意目指す サントリー、キリン統合でサントリーホールディングス首脳は13日夜、キリンホールディングスとの経営統合交渉について「トップ同士で話をしており、年末から年明けにかけて(合意を)発表できればいい」と語った。 統合方法については「両社が対等な形でなければやらない」と述べ、持ち株会社を統合した上で、傘下のビールや飲料など事業会社を順次統合していく形などが想定されると説明。非上場のサントリーが統合後に上場企業になる可能性については「そうなるかもしれない」と述べた。 統合相手にキリンを選んだ理由については「研究開発や品質管理が優れている。(経営統合は)グローバルに事業展開するには必要なことだ」と説明した。 【共同通信】
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