柔道男子の海老沼が金 入江は予選全体トップ![]() 男子66キロ級決勝 アルメニアの選手(右)を破り優勝した海老沼匡=ベオグラード(共同) 【ベオグラード9日共同】ユニバーシアード夏季大会第9日は9日、ベオグラードで行われ、柔道男子66キロ級の海老沼匡(明大)が決勝でアルメニア選手に勝ち、柔道男子で今大会日本初の金メダルを獲得した。女子52キロ級の加賀谷千保(山梨学院大)は3位決定戦で敗れ、同57キロ級の大友真貴子(東海大)は3位決定戦に進んだが棄権。男子73キロ級の粟野靖浩(筑波大)は敗退した。 競泳男子200メートル背泳ぎ予選は日本記録を持つ入江陵介(近大)が1分58秒40で泳ぎ、全体のトップで準決勝に進出。同100メートルバタフライ予選は兄の入江晋平(コナミ)が52秒52の全体4位、女子50メートル背泳ぎ予選は酒井志穂(九産大)が28秒73の全体2位でそれぞれ通過した。 卓球のダブルスで男子の大矢英俊(東京アート)横山友一(協和発酵キリン)組と女子の照井萌美(早大)山梨有理(淑徳大)組は、いずれも準決勝で敗れて銅メダルが確定。陸上の男子20キロ競歩で藤沢勇(山梨学院大)は6位、鈴木雄介(順大)は13位だった。高橋萌木子(平成国際大)は女子200メートル予選を棄権した。 【共同通信】
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