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  • 携帯純増、ソフトバンクが首位 上半期、ペースは減速

     携帯電話各社が7日発表した今年上半期(1~6月)の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンクモバイルが95万6400件で首位だった。米アップル社の「iPhone(アイフォーン) 3G」や、6月末に発売した新型アイフォーンが好調だった。ただ前年同期に比べると、純増数は約36・2%減少しており、新規加入者獲得のペースが減速したことを示した。

     2位はNTTドコモの70万9千件、3位はKDDI(au)の44万5千件だった。

     各社の6月の純増数はソフトバンクモバイルが11万2900件で26カ月連続でトップを維持。ドコモも11万2400件と首位に迫る勢いだった。

     3位のイー・モバイルは9万1600件、KDDIは4万3800件で4位にとどまった。PHSのウィルコムは9500件の純減だった。

      【共同通信】