佐藤浩市、熱い男のドラマ実感 「官僚たちの夏」制作発表俳優の佐藤浩市らが、東京都内で開かれたTBS系の連続ドラマ「官僚たちの夏」(7月5日スタート)の制作発表に出席した。 原作は城山三郎氏の小説で、昭和30年代の旧通商産業省が舞台。日本を豊かな国にしようと使命感に燃える官僚や政治家たちの物語を北大路欣也ら豪華キャストで描く。 主演の佐藤は「本当に昨今にない力強いドラマを作っていると現場で実感しています」と手応え十分の様子。随所に男たちの熱い感情のぶつかり合いが出てくるが、実際に演じて熱くなったシーンを聞かれると佐藤は「常にです」と苦笑い。 一方、主人公と対立する官僚役の高橋克典は「大勢の人に囲まれて文句を言われるシーンでは、今まで別の役をやりすぎたので、どうもやっつけたくなっちゃうんです」と“元特命係長”ならではの悩みを打ち明け、会場を沸かせていた。 【共同通信】
|
