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  • ジャクソンさん専属医が蘇生措置 救急隊到着前に自宅で

     【ロサンゼルス26日共同】25日に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんには、ロサンゼルスの自宅に救急隊が到着する前に専属医師が蘇生措置を試みていたことが分かった。意識は戻らず、救急隊への通報から約2時間後に病院で死亡が確認された。

     ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)によると、救急隊は通報を受けてから3分17秒後の25日午後0時半(日本時間26日午前4時半)前に自宅に到着。既にジャクソンさんは呼吸が停止して意識不明の状態で、救急隊は自宅で42分間にわたり手当てを続けた。

     その後、救急隊はジャクソンさんの自宅から約3キロのカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)付属病院に搬送した。

     記者会見したジャクソンさんの兄ジャーメインさんによると、ジャクソンさんは25日午後1時14分に病院に到着、さらに1時間以上、蘇生措置が行われたが、同2時26分に死亡が確認された。

      【共同通信】