100キロ超えても割引適用 地方圏高速で7月8日から東日本、中日本、西日本の高速道路3社は19日、地方圏の高速道路で自動料金収受システム(ETC)利用車を対象に実施している通勤割引と平日昼間割引を7月8日から拡大すると発表した。これまで適用外だった走行距離100キロを超えた場合も、100キロ分の料金までは割引対象とするのが中心だ。 現在の割引は走行距離が100キロ以下の車だけに適用し、毎日朝夕に実施している通勤割引は5割引き、平日昼間割引は3割引きとなっている。 拡大はこのほか、平日昼間割引の対象時間を「午前9時~午後5時」から「午前6時~午後8時」に広げる。1日2回までとしていた回数の制限も撤廃する。 【共同通信】
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