都議選候補者がネット動画に出演 東京JCなどが配信7月12日投開票の東京都議選に向け、東京青年会議所(東京JC)とニュースサイト「JANJAN」を運営する日本インターネット新聞社、早稲田大学マニフェスト研究所は立候補予定者が都政に関する考え方や政策を語った動画「e都政」を19日からインターネットで配信する。 次期衆院選で四国4県の小選挙区から出馬を予定している候補者が政策を語るネットの動画配信はあるが、地方選では初めての取り組みという。 東京JCなどが4月末、各党と無所属候補に呼び掛け、自民以外の各党、候補者が参加。組織としての参加を見送った自民は、1人が個人として出演に応じた。東京JCは今後、自民側から出演の申し出があれば、応じるという。 制限時間は11分。告示日(7月3日)前日までは更新が可能だが、公示日以後は公選法に違反する可能性があるため更新しない。また選挙の名称には触れず、投票を依頼するような表現も使わないよう候補者側に注意したという。 【共同通信】
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