トヨタの和製スーパーカーが話題 欧州メーカーに対抗![]() トヨタ自動車チームがドイツで開催中の24時間耐久レースで使用している超高性能スポーツカー「レクサスLF-A」の試作車 【ニュルブルク23日共同】ドイツ西部ニュルブルクで開催中の「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で、トヨタ自動車チームが使用する超高性能スポーツカー「レクサスLF-A」の試作車が話題を呼んでいる。ポルシェやフェラーリなど欧州メーカーの上位車種に対抗できる“和製スーパーカー”として開発が進められている。 自動車不況の一因として深刻な車離れが指摘される中、「あこがれの車」の開発によって、自動車ファンへのアピールとともに、子どもや若者らの間で車への関心を高める狙いがある。発売時期は未定だが、価格は国産車としては過去最高額の1台3000万円以上になる可能性がある。 LF-Aは排気量4800cc、最高出力500馬力のエンジンを搭載。最高速度は時速300キロ以上と欧州製スーパーカーとほぼ互角の性能を持つ。 22日までの予選にも出たLF-Aは、世界最大の自動車メーカーとなったトヨタが開発中の究極のスポーツカーとして、地元自動車メディアの取材が相次ぐなど大きな注目を集めている。 【共同通信】
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