【メキシコ市11日共同】中米コスタリカのアビラ保健相は11日、新たに13歳の少女の新型インフルエンザ感染が確認されたことを明らかにした。同国の感染者は死者1人を含め、10人になった。少女の状態は良好という。スペイン通信が伝えた。
少女は4月中旬から下旬にかけてコスタリカを訪問した米ボストンの合唱団のメンバーと接触があった。合唱団のうち3人は感染が確認されているという。