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  • 比の候補を135施設が受け入れ 介護福祉士と看護師目指す

     日本で働きながら、介護福祉士と看護師の国家資格取得を目指すフィリピン人候補者計283人について、厚生労働省は11日、受け入れ先となる31都道府県の計135カ所の施設名を明らかにした。

     介護福祉士候補190人は、28都道府県の特別養護老人ホームなど92施設。看護師候補93人は23都道府県の45病院で、うち2病院は介護福祉士候補も受け入れる。

     前日来日した候補者273人は11日、東京、愛知など5カ所の研修施設で半年間の日本語研修をスタートさせた。日本語ができる介護福祉士候補10人は、5月末に来日して6月上旬から東京、大阪などの9つの介護施設で働き始める。

     このほか、日本の介護福祉士養成校で国家資格を取得できるコースでは、最大50人が10月に来日する予定。

      【共同通信】