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  • 米で単発機墜落、17人死亡か モンタナ、子供多数の情報


     22日、米西部モンタナ州で、炎と煙が上がる飛行機の墜落現場(ロイター=共同)

     【ニューヨーク22日共同】米西部モンタナ州ビュートの空港近くで22日、着陸体勢に入っていた小型機が墜落し、AP通信によると、搭乗していた14-17人が死亡した。在シアトル日本総領事館によると、日本人が乗っていたとの情報はない。

     死者の大半が子どもとの情報もある。連邦航空局(FAA)の報道官は「スキー旅行に行く子どもたちが乗っていたとみられる」と語った。

     事故機はスイスの航空機メーカー、ピラタスのPC12で、単発のターボプロップ機。オレゴン州のリース会社が機体登録していた。同機は空港の手前約150メートルの墓地近くに墜落した。

     カリフォルニア州オロビルを出発し、モンタナ州のボーズマンに向かう予定だったが、途中で行き先をビュートに変更した。事故調査のため米運輸安全委員会(NTSB)の調査官が現地に向かった。

     米国では1月に旅客機がニューヨーク・ハドソン川に不時着。2月にもニューヨーク州北部に旅客機が墜落し50人が犠牲になるなど、航空機事故が相次いでいる。

      【共同通信】