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  • 看護師候補の選抜開始 インドネシアから第2陣


     20日、ジャカルタで日本へ派遣される看護師候補の筆記試験を受けるインドネシア人看護師ら(共同)

     【ジャカルタ20日共同】インドネシア保健省は20日、経済連携協定(EPA)に基づき看護師と介護福祉士を日本に派遣する事業で、第2陣となる看護師候補の筆記試験をジャカルタ市内で実施し選抜を開始した。試験はジャカルタなど4カ所で21日まで行われる。

     昨年始まったインドネシアから日本への看護師・介護福祉士派遣は2年間で最大計1000人に達する予定だが、昨年は周知期間が短かったこともあり計208人にとどまった。

     ジャカルタ南部の保健省施設で20日、試験を受けたのはインドネシアの看護師資格を持つ302人。4年半の看護師経験があるエンダ・トリスナワティさん(25)は「子供のころから日本の漫画が好きだったので、日本で働きたい。昨年合格して日本へ行った友人から連絡があり、日本で働くのは幸せだと話していた」と笑顔で語った。

      【共同通信】