東、北日本で強風 川崎、千葉で2人骨折低気圧の影響で北日本と東日本で14日、非常に強い風が吹き、伊豆大島で午前8時前に最大瞬間風速31・4メートルを記録するなど、大荒れの天気となった。川崎市や千葉県で強風で転倒し2人が骨折するなどけが人が相次いだ。 気象庁は北海道や東北、北陸地方で14日夜から15日朝にかけて強風が続き、大しけになるとして、暴風や高波に警戒を呼び掛けた。 川崎市によると、14日午前8時半ごろ、川崎市川崎区池上町の路上で女性(63)が強風にあおられ転倒し、右足を骨折した。 千葉県松戸市では午前7時ごろ、看板の修理をしていた男性(66)が乗っていた脚立ごと倒れ、左肩や腰の骨を折る大けが。 首都圏の鉄道ダイヤも乱れ、JR東日本によると、総武線と京葉線、常磐線などが上下線で一時運転を見合わせた。東京メトロ東西線も地上を走る東陽町-西船橋で約1時間、運転を見合わせた。 【共同通信】
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