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  • 桜前線やや前倒しに、気象庁 開花予想第2弾

     気象庁は11日、九州から関東甲信、北陸にかけての桜の開花予想第2弾を発表した。2月の気温が平年より高かった上、今後も高温が予想されるため、北陸から中四国にかけての各地で先週発表した第1回予想より開花日を1日早めるなど、早咲き傾向としている。

     2月の平均気温が平年より3度も高かった九州では、3月17日の福岡、同18日の大分、同19日の長崎県・福江が平年より9日早いとの予想。全国1番の早咲きは平年より8日早い熊本の同16日だが、前回予想より1日遅くした。

     静岡は3月20日で平年より8日早く、宇都宮は同25日、水戸は同26日とそれぞれ9日早いなど、ほとんどの地点で平年より早いとしている。

     東京は平年より4日早い3月24日で、前回予想より1日早めた。

     気象庁は、18日に東北の開花予想と関東-九州の予想第3弾を発表する。北海道の予想は4月8日から。

      【共同通信】