ヤフー、地下街マップのサービス 26日から全国49カ所紹介インターネット検索大手のヤフーは、地下にある商店街の地図をネットで見られる「地下街マップ」サービスを26日から始める。通常の地図では分かりにくい地下街の様子を紹介、飲食店などの詳しい情報も検索できる。1カ月で約7億件の閲覧があり人気が高い従来の地図情報サービスを強化して、ヤフーの利用者増加を目指す。 札幌から福岡まで政令指定都市を中心に全国49カ所の地下街を紹介。通常の地図サービスを使うと、地下街がある場所では画面に「地下街」のボタンが表れる。クリックすると、地下の地図や店名が表示される。 飲食店と小売店は区別するため色分けし、トイレやエスカレーターはマークで表示。地下鉄やビルと直結する出入り口には番号をつけるなど分かりやすくした。 ヤフー地域サービス事業部の兵藤安昭さんは「日本は徒歩や公共交通機関を使う人が多く、雨にぬれずに移動できる地下街の利用は多い」と話している。 【共同通信】
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