大麻吸引疑惑が報じられた北京五輪競泳8冠のマイケル・フェルプス(米国)が4日、報道後初めて取材に応じ「自分の過ちはすべて理解している。この問題と付き合い、成長しなければならない。決して簡単なことではない」と話した。フェルプスは既に通常の練習を再開している。
国際水連は同日に「フェルプスの行動は不適切だったが、二度と問題は起こさないだろう」と擁護する声明を出した。(ボルティモアAP=共同)