J1大分が新体制発表 ACLの出場権を取る![]() J1大分の新体制発表会見で、ポーズをとる溝畑宏社長(中央)ら=30日午後、大分市 昨季のヤマザキナビスコ・カップを初制覇するなど躍進したJリーグ1部(J1)大分は30日、大分市内で新体制を発表し、溝畑宏社長は「去年の勝ち点56を上回り、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権をぜひ取りたい」と意気込みを口にした。 昨季は堅守を武器にリーグでは過去最高の4位。今季は主力の大半が残留し、継続性を高めてチームを強化する方針という。鳥取・境高から新加入したFW住田貴彦は「がむしゃらにプレーして、試合に出られるように頑張る」と話した。 チームは31日に大分市内で始動し、米国時間2月18日からロサンゼルスで開催されるパンパシフィック選手権に昨年のナビスコ杯王者として出場する。 また、MF鈴木慎吾(30)、DF山崎哲也(30)との契約更新も発表され、全選手との契約が終了した。 【共同通信】
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