中3自殺、学校側対応に疑問の声 さいたま市、保護者会でさいたま市立中学3年の女子生徒=当時(14)=が携帯電話の自己紹介サイト(プロフ)の書き込みで中傷され、3カ月後の昨年10月に自殺した問題で、学校側が20日、初めての保護者会を開き、自殺の経緯について説明した。 出席した保護者によると「なぜもっと早く知らせてくれなかったのか」「自分の子がいじめにあった場合、きちんと対処してくれるのか心配」などと、学校側の対応を疑問視する声が上がった。一方で「生徒が動揺しないよう指導してほしい」との要望も出たという。 さいたま市教育委員会と学校は自殺した生徒の両親の要望に応え、いじめの有無などの再調査を検討している。 【共同通信】
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