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  • 青森市場、大間産巨大マグロ入荷 335キロ、開設以来最大

     青森市中央卸売市場に15日早朝、335キロの大間産クロマグロが入荷した。同市場に入荷した近海産マグロとしては、1972年の開設以来最大。

     同市場を管理する青森市などによると、これほどの大きさの近海産マグロは全国でも1年に1本揚がるかどうかで、刺し身では1人当たり約125グラムとすると、1360人分以上がとれるという。

     マグロは青森県大間町の奥戸漁協所属の漁船が14日午前に水揚げ。同漁協と取引のあった青森市の水産卸売会社に引き取られ、同市場に入荷したが、この日は買い手がつかなかった。

     奥戸漁協職員菊池司さん(38)は「すごい大きさ。年明け早々縁起がいい。昨年は原油高などで苦労したので明るいニュースでよかった」と話した。

      【共同通信】