「ウィンドウズ7」試験版公開 MS、9日からDL可能へ【ラスベガス7日共同】ソフトウエア最大手、米マイクロソフト(MS)は7日、次世代のパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」の一般利用者向けの試験版であるベータ版を公開し、9日(米国時間)から順次、同社のウェブサイトを通じて世界各国でダウンロードを可能にすると発表した。 米ラスベガスで開かれた家電ショーで講演したスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は「幅広い人々に新しいOSを体験してもらいたい」と述べた。 これまではソフト開発者にのみ提供していた。多くの利用者が使うことで不具合を見つけ出し、修正するのが狙い。 ウィンドウズ7は現行のビスタの技術基盤を用いながら操作性を向上させ、ネットワーク機能などの充実も図っている。 【共同通信】
|
