トヨタ世界販売21・8%減 11月、単月最大の下落幅トヨタ自動車が24日発表した11月のグループ世界販売台数(ダイハツ工業、日野自動車含む)は、前年同月比21・8%減の約61万8000台で、比較可能な2000年1月以降、単月では最大の下落幅となった。 世界規模での景気悪化を受け先進国を中心に自動車販売が深刻な不振に陥っているため。トヨタは22日に09年3月期の連結業績予想を下方修正し、営業赤字に転落すると発表したばかり。足元の低迷ぶりがあらためて裏付けられた。 トヨタ単体の世界生産も26・6%減の約59万台で、1987年以降最大の減少となった。 【共同通信】
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